アールと甲冑




8/15、前世での体験を思い出しました。
場所はヨーロッパで、時代はわかりませんでしたが、アールという少年兵の頃です。
この時は、日頃の肩や首の重苦しさ、ガチガチに固く感じる原因を探りました。

「前世は映像で見える」と思っている方が多いのですが、見えない人もいます(笑)。
私です!最初は、かなりショックを受けました。「何も見えない〜!?ガーン」
実は、感覚でわかるタイプだったのです。
真っ暗で、ビジュアルで見えないので、感覚・体感で体験するタイプだっただけでした。
例えば、感じていくとわかってきます。
何も見えませんが、突然、寒さを感じて震え出したり(笑)
本当にガタガタ震えてきて(リアルに寒いです)やっと状況を把握できていき、雪の中を裸足で歩いているのがわかってくるのです。
そうすると、多少映像というか、イメージがわかるという感じです。

某セラピールームでは、体験できなかった、見えなかったという方も体験できています!
体験の仕方は、本当に人それぞれにユニークです。
写真や絵のような静止画の場合や、マンガのようなイメージの方などです。

と、話は戻りますが、アールは、ものすごい暑苦しさと視界の悪さと嫌〜な気分を感じていて、でもなぜなのかは、しばらくわかりませんでした。
そして、もっと重さを感じてきて、動きの悪さも、手には槍?うわ〜鎧(西洋甲冑)を着てるからだ!と、突然状況がわかってきました。
戦争です。アールは、まだ少年兵士で鎧を全身にまとって戦わなければいけなかった。
動きづらいなんても〜!突進なんてムリ!走れる訳が無い!とブツブツ思っている。
本当に嫌で嫌でたまらなかったんです。
すると、胸が苦しい感覚に襲われました。
なぜなら、村に幼なじみの大好きな女性がいる様子。結婚する約束をしていたのに、村にはいつまでたっても帰れず、鎧をきて毎日戦わなければいけなかった。
こんな人生を、自分の力の無さ、無力感と絶望感でいっぱいでした。
一緒に戦うみんなも同じ、私たちは、人の扱いなどされていない、ただの戦争のコマでしかない。

戦う気が全くないので、あっという間に鎧の隙間から、やりで首をひと突きされて死んでしまった。
ただ、このときは望んでいたような、解放された安堵感でした。
あのまま戦っても、大切な人と愛のある人生を生きることが出来ないならとあきらめ、失望してしまっていたからです。
そして、最後に思った事は、戦争だけは二度と嫌だ!と思っていました。
鎧の重圧と首に刺さった槍の痛みを解放し、平和で愛のある人生や世界であることを望みました。大切な愛する人といられない、ましてその人を失う戦い?
でも、すべて人がやっていることですよね。

セッションでは、前世での戦争体験をする方はとても多くいます。
その魂たちは必ず言います。戦いや争いはもういい、二度といい!と。。。
やっぱり平和がいいっ!と、思っている魂が多いと思います。

戦争が終わった日、色々考えさせられますが、シンプルに平和と安堵の訪れた日なんだな〜と感じたいです。

8/20の新月のグループソウルヒーリングはあと一人です!
お待ちしております。